念願のマイホームを知人から買ったが・・・突然、家の隣に工場が

投稿者: | 2017年9月5日

念願のマイホームを手に入れることは、特に若い夫婦の夢でしょう。

私も、マイホームを手に入れたいと考えている者です。

しかし、マイホームを建築する際には、マイホームを建てる区域が都市計画上どの区域に指定されているかを法務局で調べた方が良いです。

行政は、都市に居住している住民が住みやすくするために、都市計画を定めています。

大規模工場や、騒音を出す可能性のある店舗を住居から離すことにより、住民に公害や騒音に悩まされることのない住環境を提供しています。

しかし、気を付けるべきことは、工業地域、商業地域内にも住居を建築することが可能であると言うことです。

工業地域や商業地域が現に、工場や大規模店舗が林立している場合は、下見に行ったときに住環境が悪いことに気づくことは簡単ですが、現在は、何もたっておらず住環境として良い状態であったとしても、工業地域や商業地域であった場合は、急に大規模店舗や工場が建ち、住環境が悪化することがあり得ます。

従って、マイホームを買う際には、土地の下見に行くのも良いですが、土地が都市計画上、どの区分に所属しているのかを調べることが重要です。

通常不動産会社から購入する際には、区分も表示されています。

しかし、知人から購入する際には、法務局に行き、都市計画区分を調べましょう。

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